こんにちわ!アキです(^^
本日は部下が育たない上司の特徴&対処法ということで、
- 部下が育たない上司の特徴
- そんな上司にあたってしまった時の対処法
をまとめてみました。あなたがもしそういう部下の育たない上司の下で働いているなら…退職や転職を考えた方がいいかもしれません。
それではご覧ください。
部下が育たない上司の特徴
こちらでは部下の育たない上司を私と経験とネットの意見を網羅しています。
こんな上司にあたってしまったら…正直、厳しいかもですね。
ある程度できる人材を自分が育てたと勘違いしてる
まず、勘違い系でありがちなのがこちら。
ある程度育てた人材を自分が育てたと勘違いしているパターンです。こういうパターンよくありますよねー
最初はあまり仕事ができなくく本人の努力である程度仕事ができるようになったのに
「あいつは俺の弟子だからだ!」
とか言って自分が育てたと勘違いする人。
私のいた職場にもいつもは不機嫌そうにパソコンカタカタしていてあまり自分から喋らない上司Aというのがいたんですが、その下にBくんという部下くんがいました。
そのBくんは入った当初は高卒でそんなに仕事ができる感じではなかったんですが、本人曰く「このままじゃダメだ…」という危機感から仕事を覚え、今ではその職場のエースとなった人物です。
なのでAは特段なにもしていないんですが、そのBくんが他の部署の応援に行った時にそこの部署の人が「Bくん、すごいできて助かりましたよ!」なんてことを言ってきました。
するとその上司Aは得意げに
「あいつは俺と一緒に仕事をやっていたのがいい方向にいったんでしょう」
なんて得意げに言ってました。別にその上司Aは何もせずにBくんの努力なんですが…。
Bくん的にも入社当初のできない時に無視や不機嫌な対応を根に持っていてその上司Aのことはあまりよくは思っていません。
(Bくんは自分でそう言ってましたからね)
それなのに勝手に自分が育てた勘違いしている上司…。
私はその職場から退職しましたが、恐らくあの下につく部下はBくんのように優秀じゃないと育たないし、ついていけないでしょうね。
部下を育てることを仕事に思っていない(仕事を教えることで給料は出ない)
そして部下のこと育てることを仕事と思っていない上司…これも危険ですね。実際問題、こういう上司は非常に多いです。
なぜなら普通に仕事をしていく上で部下の教育は業務の中に入っていないわけですね。
プロ野球やプロサッカー選手のコーチや学校の先生等々…こちらは「教える」ということが仕事なので逆に教えないと職務怠慢になってしましますが、「教える」ということを仕事をにしていければ、それはしなくてもよいということです。
余談ですが、ゴルゴ松本さんが少年の子供たちに対して魂の授業というものを見せる密着型のドキュメンタリー番組がありました。
ゴルゴ松本さんのギャグでよく漢字を使用しますが、こちらはその漢字を使って人生について問う動画です。
動画を見て頂ければわかりますが、本当に素晴らしい内容で芸人さんとは思えない内容です。
私は思わず泣いてしまいました。これこそ「お金がとれる授業」と言っていいでしょう。
このようにお金を取れればいい授業ですが、普通に教育はお金が発生しませんからね。
私はこの考えは正論であると同時に否定的な考えです。
もちろん仕事を教えることは業務には含みませんが、仕事をしていく上で上司や先輩が仕事をしていく上での最短ルートを教えることは非常に重要だと思います。
経験からの話もできますし、そうすることで会社全体の業務スピード改善にもつながります。
中には「苦労した方が覚える」という人もいますが、確かにこの考えも間違ってません。
しかし私は苦労するのは今まで先代の上司や先輩が苦しんできたことではなく新しいことに対する苦労が大切だと考えます。
時代はAIに仕事が取られるとか言ってる時代に過去に先輩方が苦しんだことで同じように今の世代の部下が苦しんだら、時代に取り残されてしまいますね。
怒るだけで褒めない(気に書けない)
怒るだけで褒めない…こういう上司も多くいます。
当たり前ですが多くの方が人いいところより悪いところがの方に目がいってしまうという事実です。特に職場なんてそんな意識が強いと思います。
人間は無意識のレベルで他社の欠点や短所を探します。
これは人間に備わっている防衛本能ので
「自分へのストレスは相手に向けることでかわす」
という反応です。自分の悪いところに目を向けたくないということですね。
そのため相手の欠点を見つけるよう、脳が考えしまうわけです。
本能だから仕方ないですがこれって非常に残念な考え方で相手の悪いところよりもいいところを探した方が、自分にプラスに働くことがわかっています。
相手の良いところや長所を早く発見するように心がけると、自分の良いところにも気付き、意識がその方向に向かいます。
心理学で「投射」と呼ばれる現象を利用する考えですが、良い方向に考えた方がポジティブになるということですね(^^
実際問題、相手の悪いところばかり見ている上司は愚痴や文句が多いはずです。私もそんな上司は数多く見てきたのこの考えは間違ってないと思います(笑
コミュニケーションを取るのは自分のストレス解消に怒る時だけ…なんて上司も多いですよね。
本来なら上司が部下の仕事の進捗や体調やメンタル面の管理を行わないといけないですが…前述した通り、怒るだけの相手の欠点しか見ない上司に難しいと思います。
単純に感情的になって怒ってくるだけの上司
上司の怒り方にも色々な怒り方があります。上司の中にはその部下を育てようとしょうがなく強く言っている人もいます。
逆のパターンで単純にあなたのミスや仕事っぷりに感情的になって怒っている上司は部下が育たない上司です。
当たり前ですが、こういう上司は気に食わないことがあって口に出したいだけであってあなたのために怒っている訳ではありません。
大体こういう上司はプライドも高く、怒った後にフォローもなく不機嫌そうにしているだけです。
怒るだけ怒って部下に対してどうした方がいいのかという筋道を全く示さないわけですね。
私もこういう感情だけで怒ってくる上司とは出くわしたことがあります。
本当に怒られた後は話しかけづらいし、今後どうしていけばいいのかもわからずに結局また怒られてまた気まずい雰囲気に…なんてことは多々ありました。
「当時は若くミスする自分が悪い…」
とか思っていたんですが、これはもちろん私も悪いですが、このような感情だけで怒る上司にももちろん問題があります。
今となって当たり前のこととわかるんですが、意外にその当事者になって落ち込んでいる時は気づかないことが多いですよね(^^;
もしあなたがこのような感じで上司に感情的に怒られている場合はあなただけの責任ではないという気持ちを持つことが大切です。
上司が率先して動かない(部下とコミュニケーションを取らない)
上司が率先して動かない部下のとのコミュニケーションを取らない上司も部下が育たない上司の特徴でもあります。
これの質の悪いところが「コミュニケーションは仕事で大切だ!」なんていう上司も限って自分から部下に話しかけたり、挨拶をしないことです。
要は部下が仕事をして報告をするのは当然で、自分からする必要はないと思ってる上司ですね。
こんな上司だとまず話しかけづらいですし、報告もしづらいです。そして報告しなかったらしなかったで怒られるし…。
私はこういう上司には絶対になりたくなかったので、部下の進捗はある程度自分から聞いた入りしてました。
こっちから話しかけると部下的にも話しやすい雰囲気になりますしね(^^
こんな単純なことをわかっていない上司は本当に多いです。
他の部下と比べる
これもあるあるなんですが、他の部下と比べて劣等感を与える上司当たり前ですが、こんな上司の下にいても人材が育つわけがありません。
「あいつに比べてお前は」
なんて言ってくる上司は完璧なパワハラ上司です。こんな上司…いや人間のいう事は聞く必要ないので気にしないようにしましょう。
私も新卒で仕事ができない時がこんなことを言われたことがあります。10年以上前のことなんすけどね、嫌な事っていつまでも記憶に残ってしまって嫌ですね。
自分に業務に余裕がなく部下に使える時間が少ない
部下が育たない上司の特徴として、自分の業務が激務過ぎて部下に時間をあてられないというパターンもあります。
上司が忙しく部下に仕事を教えてたいけど、教える時間がないから自分でやるなんていうのはよくあるパターンですね。
この場合は上司がいくら部下を育てる気があっても、時間的な問題で無理というやつですね。
上司がいい人で部下を育てれられな可能性があるちょっと残念なパターンですね。
会社の組織がダメなパターンといってもいいでのはないでしょうか。
自分が部下が育たない上司にならないように反面教師としよう
こういう上司にあたってしまった場合にあなたがやらなければいけないことがあります。
それはこのような部下を育てられない上司を反面教師として、あなたが部下に責任を持って接するということです。
この記事を読んでいるあなたは自分の上司が「人育てる気あんのか」と疑問に思いながらたどり着いたのではないでしょうか。
ですので、あなたはこの上司のようになっていいけません。
部下としっかりコミュニケーションを取って、しっかりと部下の育てられる立派な上司になりましょう。
間違っても「仕事は教わるものじゃなくて盗むもんだ!」なんていう上司にはならないようにしてください。
これは指導力のない上司がするいい訳です。
部下が育たない上司の対処法
部下が育たない上司と当たってしまった時の対処法についてもまとめてみましたので、ご覧ください。
自分で考えて仕事を覚えるor同僚と考える
部下が育たない上司に下にいる…これはあなたがどう頑張っても変えられないところです。あなたの問題でなく環境の問題ですからね。
こういう場合はもう自分で頑張って仕事を覚えるしかありません。
もし仲のいい同僚なんかがいたら一緒に考えながらやるのも非常に効果的です。
一人ではわからないことで違う目線を持った人間と一緒にやることで別角度から見るということもできます。
とにかく上司に頼らずに頑張っていくしかないですね。悲しいですが上司は自分で選ぶことができないので…。
別の上司や先輩から教わる
上司や先輩が他にいる場合は他の上司や先輩から教わるというのも手です。
上司なんてピンキリですからね。部下の育たない上司もいればノビノビ自由な感じでやらせてるのに恐ろしく成長させる上司だっています。
要は教えるのがうまくて接しやすい上司です。
もしあなたの周りにこういう上司がいたらそういう上司から仕事を教わるのがいいですね。こういう人たちは後輩から話しかけるられるのをそんなの毛嫌いするタイプではありません。
そこまでの人でなくてもとりあえず聞きやすい人に聞く。困った時に聞きやすい人を作った方がいいでしょう(^^
部署異動を考える
部下を育たない上司…こういう人は人間的にもイマイチな人が多いです。ですので、部署異動できる場合はさっさと部署異動をした方が得策です。
よくこの手の対処法で「我慢する」という選択肢を出す人もいますが、私はこの方法をオススメしません。
なぜなら職場で一番負担になるのは「人間関係」です。多少キツい仕事でも人間関係が良好なら過ごせますが、パワハラのような精神的な負担が大きい場合は部署を変えるという選択肢をとりましょう。
無理して我慢するならさっさと逃げた方が絶対にいいです。無理して続けてメンタル面をお壊しては意味がありません。
退職や転職を考える
もし部署異動ができない場合は退職や転職を考えましょう。前述しましたが、無理して我慢するぐらいならさっさと辞めてしまった方が絶対いいです。
私もこういう部下を育てられない上司たちをというのを見てきて、無理だなという思いで退職させて頂きました。
今は何をやっているかというと社会人時代から仕事を辞めたかったので副業から始めたネットビジネスで生計を立てています(^^
中々いきなり辞めるっているのは勇気がいりますからねー在社中に稼ぎ方を学んで「これはいける!」って感じで退職した感じです。
あなたもこういう部下の育たてられないポンコツ上司に頭を下げながら生活するより、自分の力だけで悠々自適に暮らしてみませんか?
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